● 好きなひとと両思いになれるおまじない1
● 好きなひとと両思いになれるおまじない2
● すてきな出会いがあるおまじない
● 好きな人と結婚できるおまじない
● 恋がかなうおまじない
● 夢がかなうおまじない
● 悩みがなくなるおまじない
● 欲しいものが手に入るおまじない
● 好きなひとの夢がみれるおまじない
● ツイてない日にするおまじない など
・・・・・・ おばあちゃん直伝のおまじないで、いっしょに 願いを叶えましょう ♪ ・・・・・・
▼▼ 動物たちは神さまの使い
みなさん、お稲荷さんのコンコン様って知ってますでしょ。
そう、稲荷神社にいるキツネさんです。
このようにお稲荷さん(稲荷神社)にはコンコン様(キツネ)が神社の境内にいるように、全国のたくさんの神社では、いろんな動物たちが 「神さまの使い」 として大切にされていることがおおいですよね。
こんにちはkuromin3です。
これはむかしから、わたしたちのいろんなお願いを直接神さまに祈願するのは畏れ多いとして、特別に選ばれた動物をとおしてお願いすることがイイとされてきたためという説があるようなんです。
そんななか、縁結びのスポットがあると前回紹介した神奈川県の鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)の楼門というおおきな門には、「八幡宮」 という文字が書かれたおおきな額がかざられてあります。
この額の 「八幡宮」 という文字の 「八」 の字が、じつはハトのかたちになっているって知ってました?
これがけっこうとぼけた顔のかわいいハトなんですよ。
稲荷神社にはキツネ、熊野神社にはカラスといったように、八幡神社ではハトが神さまの使いとして、わたしたちにしあわせをはこんできてくれるといって大切にされているようなんです。
とおいむかし、戦国時代のころにあった合戦で、敵がいるところを鳩が飛ぶようすで知ることができ、鎌倉幕府をつくった源頼朝(みなもとのよりとも)さんたちの命の恩人となったなんていう言い伝えもあるようで、鎌倉の八幡神社ではハトはとっても大切にされているようです。
いまでもハトって、「平和の象徴」 ともされていますもんね。
鎌倉生まれ、鎌倉育ちの有名なお菓子 「鳩サブレー」 のモチーフにハトをつかったのもこんなことからなんでしょうかね。
動物たちってやっぱりわたしたちに、いろんな意味でしあわせをあたえてくれる生き物なのかな。
今日も おばあちゃんのおまじない を最後までみてくれてありがとうございました。
はずかしながら恋愛ブログランキングと、占いブログランキングにも参加させてもらってます。
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