● 好きなひとと両思いになれるおまじない
● 好きなひとに告白されるおまじない
● すてきな出会いがあるおまじない
● 好きな人と結婚できるおまじない
● 恋がかなうおまじない
● 夢がかなうおまじない
● 悩みがなくなるおまじない
● 欲しいものが手に入るおまじない
● 好きなひとの夢がみれるおまじない
● ツイてない日にするおまじない など
・・・・・・ おばあちゃん直伝のおまじないで、いっしょに 願いを叶えましょう ♪ ・・・・・・
▼▼ 枕を跨(また)いではいけない?
小さい頃、おばあちゃんに 「枕は跨(また)いだり、踏んだりしちゃダメだよ。」 といわれました。
〜どうしてやっちゃいけないの?
むかしはヒトが寝ているときって、体から 「魂」 がぬけでているものだと考えられていたそうなんです。
そのぬけでた 「魂」 が、ぐるぐるとさまよっているうちに見聞きしてきたものが夢なんですって。
その夢をかかえてきた魂を大事にしまい込むための蔵 「魂倉(たまくら)」 というのが枕の語源になっているともいわれています。
この「魂倉(たまくら)」 に魂がやどることで、ヒトは安眠することができると考えられてきました。
このように枕は、わたしたちの魂をしまいこんでくれたり、願いをかなえてくれる道具になったり、安眠を約束してくれたりと、とってもつくしてくれるので、むかしから大事なものとされてきたようです。
なので、枕を跨(また)ぐということは、とっても失礼なことになるんです。
跨(また)いではいけないほどですから、これを蹴ったり投げたりすることはもってのほかだということになりますね。
(修学旅行の枕投げは、ちょっとビミョーですね。)
枕のことを、ちょっと見直しました?

|
トラックバック(0) |
コメント(0) |

