● 好きなひとと両思いになれるおまじない1
● 好きなひとと両思いになれるおまじない2
● すてきな出会いがあるおまじない
● 好きな人と結婚できるおまじない
● 恋がかなうおまじない
● 夢がかなうおまじない
● 悩みがなくなるおまじない
● 欲しいものが手に入るおまじない
● 好きなひとの夢がみれるおまじない
● ツイてない日にするおまじない など
・・・・・・ おばあちゃん直伝のおまじないで、いっしょに 願いを叶えましょう ♪ ・・・・・・
▼▼ ちちんぷいぷい! のナゾ <その1>
小さいころ、おかあさんやおばあちゃんに 「ちちんぷいぷい!イタイのイタイの飛んでいけ〜!」 といって、痛いところをさすってもらって痛みを吹き飛ばしてもらったおまじないには、ちゃんとした由来が2つあるのを知っていますか?
そのひとつは、わたしたちって痛いところを手でおさえますよね。
おなかが痛いときはおなかを、歯が痛いときは歯を・・・って。
これは、わたしたちが痛みをやわらげるための方法を自然に身につけたものだそうで、からだの痛い部分の筋肉をあたためると、骨のズレや体のゆがみなどによる痛み(神経痛とか)って自然にほぐれますよね。
その効果を、痛いところをおさえたじぶんの手の熱をつかってあたためて、痛みをやわらげようとする無意識の行動だともいわれているんですって。
このあたため効果を 「ちちんぷいぷい」 は、痛いところをおさえてくれる人の手のあたたかい熱が、そういった痛みをほぐして吹き飛ばしてくれるということからうまれたおまじないなんだそうです。

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▼▼ ちちんぷいぷい! のナゾ <その2>
このおまじないのもうひとつの由来は、痛みから気をそらせるためだそうです。
痛いところを手でおさえたりさすったり、ときにはつねったりして、ほんとうに痛いところとはべつのところの感触に気をそらせるというんです。
痛いところだけに気をむけているから、よけいに痛くかんじるんだという発想からでたもののようですね。
イタイのがこわくて大っきらいな注射をするときに、じぶんのモモをつねったりして気をまぎらわせたことってありませんか?
どうですか?
「ちちんぷいぷい」をこどもだましのように思っていたら、イタイめにあいますよ。

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