おばあちゃんのおまじない      好きなひとと両思いになれる   

     好きなひとに告白される

     すてきな出会いがある

     好きな人と結婚できる

     恋がかなう

     夢がかなう

     悩みがなくなる

     欲しいものが手に入る

     好きなひとの夢がみれる

     ツイてない日にするおまじない   など


おばあちゃん直伝のおまじないで、いっしょに 願いを叶えましょう ♪





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 あたらしい洋服は・・・。


欲しかった新品の洋服や靴(クツ)を買ったので、さっそく試着をして外出をしたいとおもうのはワタシだけではないとおもいます。

たとえ外がすっかり夜になってしまっても、それを着て早く外を歩きたいという気持ちになるのは誰でもそうですよね。

でも新しい洋服や靴(クツ)で、はじめて外出するときが夜だと「縁起が悪い」っていう言い伝えがあるのを知っていますか?




~どうしてやっちゃいけないの?

その言い伝えの由来は、夜に突然あたらしい洋服を着て外出するということが、お通夜やお葬式を連想させるということからきているとのことなんだそうです。

「この服を着ると、あんまりイイ事が起きないんだよな」なんてことありませんか?

もしかしてその洋服や靴(クツ)、夜に初めて身につけませんでしたか?
あたらしい洋服は・・・。






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 枕を跨(また)いではいけない?


小さい頃、おばあちゃんに 「枕は跨(また)いだり、踏んだりしちゃダメだよ。」 といわれました。




~どうしてやっちゃいけないの?

むかしはヒトが寝ているときって、体から 「魂」 がぬけでているものだと考えられていたそうなんです。

そのぬけでた 「魂」 が、ぐるぐるとさまよっているうちに見聞きしてきたものが夢なんですって。

その夢をかかえてきた魂を大事にしまい込むための蔵 「魂倉(たまくら)」 というのが枕の語源になっているともいわれています。

この「魂倉(たまくら)」 に魂がやどることで、ヒトは安眠することができると考えられてきました。




このように枕は、わたしたちの魂をしまいこんでくれたり、願いをかなえてくれる道具になったり、安眠を約束してくれたりと、とってもつくしてくれるので、むかしから大事なものとされてきたようです。

なので、枕を跨(また)ぐということは、とっても失礼なことになるんです。

跨(また)いではいけないほどですから、これを蹴ったり投げたりすることはもってのほかだということになりますね。
(修学旅行の枕投げは、ちょっとビミョーですね。)




枕のことを、ちょっと見直しました?
枕を跨いではいけない?










 注意しなきゃいけないこと


①見られちゃイケナイ。

おまじないをやっているところを、人に見られてしまうと効果がなくなってしまうといわれています。

だれにも気づかれないように、ひそかにがんばりましょうね。



②中途半端(ちゅうとはんぱ)はイケナイ。

「ホントにきくのかな?」って半信半疑の気持ちでは効果もさがるといわれています。

今みたいに 「幸運のアイテム」 なんて心強いモノもなかった昔のヒトたちが、ひたすら信じつづけて願いをかなえてきたおまじないです。

「ぜったいかなえよう!」という気持ちが大切だそうです。
注意しなきゃいけないこと










 夜に爪を切ってはいけない?


「夜に爪を切ると親の死に目に会えなくなるからやめなさい」 といわれたことってありますか?

この言葉、いまとなってはもう迷信とされてきてしまっている気もしますが、小さい頃から忘れられない言い伝えのひとつです。




~どうしてやっちゃいけないの?

「灯かりがすくなかった昔は、夜がとっても暗かったので、そんなときに爪を切るとケガをするかもしれないでしょ。 そんなことをするおバカさんは、親より先に死んじゃうよ。 だから親の死に目に会えないんだよ。」
っていうことからきているんだそうです。

でも、「今は夜だって明るいから。」「夜のお風呂上がりは爪がやわらかくて切りやすいから。」などと、もっともらしい理屈がついて、「夜に爪を切ってはいけない」というこの言い伝えは忘れられていっているように思います。

でもいまは高齢化の時代。

夜に爪を切ってはいけないという言い伝えをきちんと守ってきたおじいちゃんおばあちゃんたちが、長生きできることを証明しているようも思えてしまいます。

昔からの言い伝えにはやっぱりちゃんと意味があるんじゃないのかな? って思ったりします。
夜に爪を切ってはいけない?










 敷居を踏んではいけない


お家のなかの玄関や、部屋と部屋、部屋と廊下などの境目にある「敷居」。

最近のお家は床が全部つながっているものがおおいので、なかなか見ないものかもしれませんが、和室なんかにつながる境目にはまだありますよね。

そんな敷居を踏んではいけないっていわれたことありませんか?




~どうしてやっちゃいけないの?

神社の入り口にある赤門の敷居なんてとっても高いですよね。

むかしからこの敷居というものは、その家の象徴(シンボル)だといわれていたそうです。

シンボルを踏むということは、その家や家のヒトを踏みつけることと同じで、たいへん失礼な行動だと考えられていました。

なので敷居を踏みつけるということは、作法として良くないということをマナーとして守らせるようにするために、「敷居を踏むと出世できなくなるから踏んではいけないよ。」などと言い伝えられてきたんだそうなんです。




「マナーを守らないようなひとは、社会から見捨てられてるし出世だってできないんだよ。」という教えなんですね。




見捨てられるのはイヤなので、いつも気をつけています。
敷居を踏んではいけない










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